クライアント様の声

30代女性 専業主婦/
クライアント歴1年4ヶ月

Q1 コーチングを受けようと思った動機は何ですか?

北條さんがフェイスブックでクライアントを募集しているのを知って申し込みました。うろおぼえですが「変わってみたい人」と書いてあったのに魅かれました。

その頃の私は専業主婦であることがコンプレックスでしたが、悩んでいるのに行動できない。人の目を気にしたり、年齢がいってるから遅いって思ったり。

でも北條さんも子育てや家事で大変に違いないのに、それを言い訳にせずコーチングを勉強している。勉強しているうちに、どんどんパワーアップしていくのも感じていました。私から見て、もともとできる女性なのに勉強するとは「まだ徳を積むのか!?」と思っていました。

まずは北條さんが学んでいるコーアクティブ・コーチングって何なんだろうと、勉強されている学校(注*CTI)のホームページを見てますます興味が沸きました。北條さんという人を通じて、コーアクティブ・コーチングに興味がわいたのです。

Q2 コーチングを受けて何が起こりましたか?

自分の人生は自分で切り開かないと、と思わせてくれました。

私は何かするときに人の目が気になったり、心の中でストップをかけていました。「子供が小さいし」とか言い訳ばかりして行動しませんでした。

コーチングでは「身軽にやってみる」「気軽にやってみる」ことを目標にセッションし、今では「悩んだり考えている時間が惜しい。そんな時間があったら取りかかってみる」ということを大事に行動できています。

Q3 どんなコーチですか?印象に残っているセッションは?

最初のセッションで「どんな時も味方でいるよ」って言ってくれたんです。でもそれは「上辺だけじゃないのか?」と途中まで思っていました。

けれどもセッションを進める中で、広い心でどんな話も聴いてくれる、誠実なコーチだとわかりました。本当に何でも聴いてくれます。

記憶に残るセッションは、最初に人生の目的を作った時の「心の中にハリウッドを持つ」というセッションです。

あとは、北條さんが学校に行くことを躊躇する私の心になりきり、学校に行きたい私がそれに反論するというセッションが印象に残っています。

北條さんが私のネガティブな心になりきってガンガンに攻めてきたときに、「あ、この人本気だ!私が甘いこと言ってる場合じゃない」って思ったんです。

*注 クライアントさんは、国家資格を取得し就職することを目指し、学校に通い始められました。

Q4 どんな人に勧めますか?

前はコーチングって働いている人がキャリアアップとか自分の気持ちをアップさせるために受けるんだろうと思っていました。

今はどんな人にも受けてもらいたいと思います。「コーチングなんて自分に必要ない」って思って人もいると思います。

でもどんな人にも役立つものだよって、自分の経験から思います。

北條より

最初は過去のできごとへの後悔や、未来の不安が多かったように覚えています。

が、勇気を持って過去の自分としっかり向き合い、その時の自分を認めることで、現在の自分を受け入れていかれました。

そうすると、持って生まれたガッツと根性が自然と出てきてコーチの私の想像の上をいく変わり方に本当に驚きますし、パワーアップされていくのがとてもうれしいです。

50代男性 自営業/
クライアント歴5ヶ月

Q1 コーチングを受けようと思った動機は何ですか?

自分が折れるようなできごとが起こり、苦しく救いの手が欲しかった時に、良子さんのfacebookの投稿を見て、何か引っかかるところがあり申し込みました。

(こういったできごとを起こす)今の自分はおかしいのか、客観的に見てもらえる誰かが欲しかったんです。

今までの人生の中で一番のどん底でした。会社を辞めることになり、付き合っていた人はいなくなり、毎日泣いている状態でした。

Q2 コーチングを受けて何が起こりましたか?

気持ちが落ち着きました。

話すことで吐き出して、楽になりました。

話すとミラーのように直感を返してもらえます。

自分では気づかない自分に何回も気づくことがありました。

自分で客観的に自分を見ることができました。

Q3 どんなコーチですか?印象に残っているセッションは?

優しいコーチです。

ほとんど僕が話しているんですが、ミラーが絶妙のタイミングで返ってきて、言葉にならないところをすごく拾ってもらえます。

一方的に「ああじゃない?」「こうじゃない?」と決めつけられることもなく、

十分に話を受け止めてもらえます。

印象に残っているセッションは新しい仕事に気持ちが向かない時に、仕事に対する気持ちがとても変化したワークがあり、あれははまった感じがします。

(注*バランスコーチングという物事に対する思い込みをはずすコーチングをしました)

他には第1回目にとてもしんどい気持ちを拾ってもらったセッションも印象深いです。

Q4 どんな人に勧めますか?

理由はなんであれ、一人で苦しんでいる人。

そういう時は周りが見えなくなって、自分しか見えなくなっています。

ドンドン自己愛の状態になっているのに、それに気づかない。

あと、忙しくてのっている人ほどコーチングを受けて棚卸しをするといいと思います。

北條より

セッションを始めた時には大変お辛い状況でしたが、現在は新しい環境で180度違う生き方を試そうとされています。

起きたできごとから学んでいこうという前向きな姿勢を決して忘れず、成長・変化し続ける強さを持っているクライアントさんです。

その姿勢に敬意を覚えますし、さらにこれから、どう変わっていかれるのかとても楽しみです。

40代男性 会社員/
クライアント歴2年6ヶ月

Q1 コーチングを受けようと思った動機は何ですか?

当時、「友達がいない」という気持ちがあって、「本音で話す機会が無い」と思っていました。その時その時の自分の弱さを本音で話せる人が欲しかったんです。

家族でも仕事場でも話せないことがたくさんあると思います。

そういうことを話せる第3の場を作ろうと思いました。

Q2 コーチングを受けて何が起こりましたか?

話すことで初めて「自分はこう考えていたんだ」とわかりますし、コーチがいることで聞いてくれる人がいる安心感や頼もしさがあります。

仕事面では勢いがつき、ドライブがかかった気がしています。

ゴルフに例えてみると、以前はゴルフボールを打ってただ飛んでいただけでしたが、今は球すじも良くなりましたし、スピンをかけてドライブがかかって飛んでいくような感覚を得られるようになりました。

スウィングを見直すように、コーチングで自分やテーマを振り返ったのが良かったのかもしれません。

Q3 どんなコーチですか?印象に残っているセッションは?

ざっくばらんで自然なコーチです。「コーチ」といっても身構える感じがありません。

質問ばかりしてるのがコーチだと思っていましたが、「こう見えています」と意見をポンと投げるところがいいです。

問題を解決しようとするのではなく、問題を別の角度から見られるよう言ってくれる感じがします。

例えば「日本から見た韓国」という話があったら、中国から見た時、上空2000キロから見た時はどうだ?といった感じです。

印象に残ったセッションは、自分の「本を出版したい」という目標が定かになったセッションです。4冊出版することを決め、1冊は実際に出版しました。得たものがあるので印象に残っているということもあるし、まだ後3冊残っているので、その意味でも記憶に残っています。

Q4 どんな人に勧めますか?

あらゆる人にコーチがいるといいですね。

あとは、悩んでいる人だけではなくて、想いや、やりたいことはあるけど具体的な目標が定まっていない人、目標を探している人もいいと思います。

現状に満足している人は、必要ないと思います。

北條より

当初からはっきりした夢をお持ちのクライアントさんで、粘り強くあきらめずに前進されています。結果、本を出版するということも達成されてコーチの私も感無量でした。

途中、人生の理不尽さや困難に会われましたが、それらを歯を食いしばりながら乗り越え、乗り越えるたびに大きく逞しくなられるのを感じています。

いつも深い本音の話しをしてくださり、その関係がコーチ冥利に尽きると感じています。

30代女性 会社員/
クライアント歴2年8ヶ月

Q1 コーチングを受けた動機はなんですか?

自分だけで解決できないことがあって、解決したかった。人生に行き詰まっていて、気持ちが重たかったからです。

Q2 コーチングを受けて何が起こりましたか?

今、解決しなくても、必ず将来解決できるだろうと思うようになりました。

コーチングを受けるとは、振り返る機会ができるということで、大体のことが3ヶ月後には解決できているということに気づいて、自信になりました。

あと、夢を信じてくれている人がいることが素晴らしいです。

自分は、夢を根拠なくできると思うことが大事だと思っていて、実際に自分以外にそう思ってくれる人がいるのは、ありがたいです。

自分の成長のプロセスを見てくれているのがうれしい、という思いもあります。

Q3 北條良子コーチはどんなコーチですか?

とてもあたたかいし、優しいし、あと熱い人です。

いつも最後に提案をしてくれるんですが、その内容が熱いです。

こんなにコーチングに一生懸命な人っているかな?コーチングの力を信じているのを感じます。

Q4 印象に残ったセッションは?

上司との関係に悩んでいた時があったのですが、「上司にその気持ちを伝えてみなよ。伝えることが大事だよ!」と言ってくれたセッションと、婚活をテーマにしていた時に、「絶対にベストパートナーが見つかるから!」と励ましてくれたのが嬉しかったです。

Q5 コーチングをどんな人に勧めたいですか?

会社の管理職の人

周りの40代の人を見ていて、周囲に相談できる人がいなくなる年代なんじゃないかと思います。気持ちを分かち合える手段としてコーチングを勧めたいです。

成長したいという人はもちろんですけど、成長したくないという人にもやってもらって、何が起きるのか?試してもらいたいです。

北條より

自分が抱えている問題にがっぷり四つに組んで、ぶつかっていくガッツがあるクライアントさんです。私は時々、一歩出ない時に励ます、声をかける、そんな役割です。

2014年の1年間「婚活」をテーマに活動した結果、2015年に結婚されたのが、私も自分のことのようにうれしいです。「結婚に何を求めるのか?」「相手に何を求めるのか?」、二人でよく軸を考えて挑んで頂いたのが、良かったのかな、と思っています。

30代 / 男性 / 福祉施設職員/
クライアント歴3ヶ月

Q1 コーチングを受けようと思った動機は何ですか?

仕事の事で悩んでいて、友人に紹介してもらった。

Q2 コーチングを受けて何が起こりましたか?

迷っていたところから自分が真に進みたい・進むべき道が見えてきた。

Q3 北條良子コーチはどんなコーチですか?印象に残っているセッションは?

コーチングを受ける前はものすごく落ち込んでいたが、終わるころにはすっきりした。(おそらく、落ち込んでいる気持ちを一緒に体験してくれたのが良かった。)

悩んでいる状況を整理してくれて自分が本当にやりたいこと本当にすべきことにこだわって見つけてくれたことが良かった。

Q4 どんな人にコーチングを勧めますか?

悩みを抱えている人

目的を見失ってる人

北條より

元ひきこもり当事者のクライアントさんで、今は同じ苦しみを感じている人たちのために、がんばっていらっしゃいます。

私自身が不登校気味だったし、弟が引きこもりだったこともあって、応援できることがとてもうれしかったです。優しさと愛に満ちた人柄で、これからもたくさんの方を助けていかれると思います!