国際コーチ連盟でPCCを取得しました

2019年5月に国際コーチ連盟でPCC(Professional Certified Coach)という資格を取得しました。

国際コーチ連盟はコーチング業界とコーチの社会的な地位を確立することをミッションに1996年にアメリカで設立された団体です。

コーチのスキルや能力を客観的に測る手段として認定制度を設けており、3ランクある資格のうち『プロフェッショナル』と認められるミドルクラスの資格を取得することができました。

資格を取得するには・・・
*認定コーチングスクールから125時間以上のトレー二ングを受講していること
*10時間以上のメンターコーチングを受けていること
*25人以上、500時間以上のコーチング実績があること(内450時間は有料の必要あり)
*倫理とコーチングに必要な能力を理解していることを示すため、CKAと呼ばれるオンラインテストに70%以上の得点を取って合格すること

コーチは実力を数字で表すのは難しい職業ですので、資格を取得したことでこれからコーチングをお申込みいただく方の安心につながれば、うれしく思います。

資格取得のためには英語でやり取りする必要があったので、正直かなり面倒な気持ちもあったのですが、今までの自分の実績を棚卸しにもなり、頑張ってきた自分を認めることができましたし、コーチングを依頼してくださったクライアント様には改めて感謝の気持ちが湧きました。協力してくれた家族の存在も欠かせません。子供が小さかったので、シルバー人材センターから、おばあさんにセッション中に息子の相手をしてもらうために来てもらったり、土日のセッションが多いので、夫にも子育てと家事をかなり負担してもらいました。

プロコーチになったのが41歳ですから、4年かかってここまでたどり着きました。自分でも予想外なほど、感慨深いものがありました。

今、年齢や環境で自分の進む道に迷いを感じている方もいると思いますが、諦めなければ、きっときっと人生は目の前に開けてくるのでは・・・そんな言葉が浮かんできます。

年齢が遅すぎるとか、失敗するかもしれないという恐れは常につきものですが、自分の人生を生きないことほど怖いものはありません。私たちの人生は、常に過去にはなく(つながってはいますが)、今にあり、未来に続いていくものです。今を精一杯生きてこそ、自分の命を感じ、未来に納得できるように思います。

私と同じように『精一杯生きていきたい』と思う方の手助けをコーチングで行い、社会に貢献していきたいと思います。

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